顔がよじ登ってくる

お客様が打ち合わせに来た際撮ってくれたこぶの写真ですが
見れば見るほど生首がよじ登ってくるようです
生首と言うより顔
顔がよじ登ってきます
ホラーですね

最近梅雨のせいなのか体調がイマイチで製作以外の作業していましたが、身体が鈍って仕方ありません

久々にスリッパの注文あってミシン使っていたらふとずいぶん慣れいてきたななんて思い
以前ミシン購入で悩んでる際クラッチモーター慣れるとこっちの方がいいって言う人いるよなんて話し聞いたことがあって
物凄い納得しました

僕のミシンは
JUKIの古い工業用の腕ミシンで

こんなミシンです
普通のミシンとは形状が違い台の部分が腕のようになっていて筒状のものや細かい場所の縫製にかなり活躍します
ましてや革なので固くて平台ミシンでは中々ぬえないところが出てくるのです

あとは最初に書いたクラッチモーター
あとはサーボモーター何てものもあって
違いは
コンピューター制御するか機械式なのかと言う差なんだと思います
多分…
サーボモーターは音が静かでスピード調整可能、ペダルを話した時の針の位置が毎回固定

クラッチモーターは煩く振動がありスピードはプーリー交換でのみ可能、ちょっと踏むと一気に全開発進(死ぬほどびびります)半クラで手回し可能、針の位置は手回しか半クラ駆使して調整

モーターの進化素晴らしいです

平台はサーボなんですがほぼ使ってなくて腕ミシンでメインなので最初はミシン使いたくありませんでした笑

値段も20万から差が出ます

ちなみにモーターですが
これがクラッチモーター
これがサーボモーター
サーボはでっかい機械付いてますね

ただ、クラッチモーター使いづらいですが最近は半クラ駆使して一目づつ縫えるようになり曲線でもなんでもいけちゃいます

慣れって怖いですね

そして何より手がかかる子は可愛いのです
愛着湧きすぎて手放せません

まるでコブのようです


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福島市で革製品のオーダー、販売をしています 一つ一つ丁寧に紡いでいきます オーダーメイドをもっと身近に

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